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銚子(千葉県) にいます。
銚子(千葉県)(2008年7月19日放送)
アド街グルメを徹底調査!
テレビ東京で放映されている地域密着系 都市型エンターテイメント「出没!アド街ック天国」の番組で紹介された街のグルメ情報を抜き出してみました。
その街に根付いた伝統的な庶民派グルメから最新のオシャレなグルメなど、それぞれの街で独特な食文化が花開いているところが非常に興味をひかれます。
美食探偵団もアド街で紹介された街には一度行ってみたいと思っていますので、訪れた際には調査レポートをみなさまにお届けします。
【情報元】 アド街ック天国(公式ページ)
久六魚料理店。 こちらで是非とも味わいたいのが、銚子のブランド金目鯛「銚子つりきんめ」のお料理。姿煮の「きんめ鯛しょうが煮(入荷のある時のみ)」は、身の美味しさを最も楽しめる小ぶりのものを使用しています。ホクホクの身を堪能した後に残ったアラとタレにお湯をかけた「骨湯」は、通が頂くシメの一杯。金目の味わいが溶けたスープは、底知れぬ魅力を体感できます。
しじみ屋さん銚子漁港前で販売しているしじみ屋さん。 「ヤマトシジミ」は、利根川が注ぐ銚子の名物のひとつ。淡水と海水が混じる河口付近でとれるヤマトシジミは、平均2cm以上というアサリと間違うほどの大きさが特徴です。豊富なタウリンが溶け出したみそ汁は、かつて銚子の家庭では肝臓の薬としても重宝されていたといいます。
鮪蔵マグロ料理が堪能できる食事処。 エントランスには、毎日一匹まるごと仕入れるマグロが吊されており、ランチタイム終了後に解体され、夜のメニューで供されます。特に評判の「近海まぐろ丼」は、赤身から大トロまでが贅沢に入った堪らない美味しさです。 また、団体さん(20名以上限定)には、「カブト焼き」を無料プレゼント!! ほほ肉や目玉のまわりの肉など、カブトは極上の味覚の宝庫。とことんマグロの旨みを味わいつくせます。
犬若食堂定食屋。 店内は、仕事を終えた漁師さんで賑わいます。こちらの裏メニュー「水なます」は、アジのなめろうを、氷水で溶かしたみそ汁に混ぜ冷や飯にかけた、漁師さんの朝食の定番。特に二日酔いの朝に好んで食べられるというメニューです。
犬吠駅銚子電鉄の犬吠駅は、「関東の駅100選」にも選ばれた個性的な駅舎。 ポルトガルタイルの壁面などエキゾチックな建物が目を引きます。駅の構内には、佃煮屋さんや、喫茶店も併設されているので楽しめること請け合いです。
旨い魚屋銚子港は、親潮と黒潮のぶつかる豊かな漁場を形成する海域。そんなこちらの街には、カツオの刺身専門店「岩船」や、自家製干物「宮内魚店」など、約50軒の魚屋が軒を連ねます。それぞれに個性を競い、お土産を買うにも最適です。
鮨 大久保100年余りの伝統を受け継ぐ寿司屋。 卵に蜜を混ぜて40分間丁寧に焼き上げた銚子ならではの伊達巻鮨は、こちらのお店が元祖。きめが細かくまるでプリンのような食感で、疲れた体に良いと、漁師達に大人気となったメニューです。
犬吠埼マリンパーク水族館。 銚子の魚をはじめ、世界の魚が楽しめます。人気の「イルカのショー」は、客席が近いので、水しぶきは浴び放題! さらに、子ども達に大人気の「フンボルトペンギン」は、温暖な銚子の気候が合ったのか、もともと6羽だったものが数年で29羽まで繁殖したそうです。
茂利戸家うなぎ屋。 こちらのうなぎは、串を打たず、白焼きのあと水洗いをして余分な脂を流すのが特徴。その後再び丁寧に焼き、程よい食感の絶品へと仕上げています。
磯がき銚子近海で獲れる極上の天然牡蠣は、「磯がき」と呼ばれています。
牡蠣は一般的に冬場の食べ物ですが、銚子では夏が旬。海水と淡水の交わる銚子の海域は特に味の良い磯がきが育つとされます。獲れたての磯がきを味わいたいなら『漁協直販所』へどうぞ。
山十商店「ひしお」の製造蔵。 奈良時代より伝わる「ひしお」は醤油や味噌の原型といわれ、大豆と大麦に麹を付着させ醗酵させた調味料。原料を樽で1年以上寝かせ丁寧に熟成が行われます。銚子の家庭で「ひしお」は日常の調味料として欠かせません。醤油に似た味で主にお刺身などに使われますが、マヨネーズとあえるのがとっておきの使い方。コクのある和風ソースは揚げ物との相性が抜群です。
嘉平屋老舗練り物メーカー。 銚子市内の直売店は「おみやげセンター」「新生店」「ウオッセ21店」の3店舗を展開。お勧めは嘉平屋オリジナルの「カレーボール」。魚のすり身に秘伝のカレー粉をまぶすだけなのですが、これが絶妙!! 練り物のうま味に程良いカレー風味が口に広がります。何もつけずそのままの味をお楽しみ下さい。
信田(しだ)&田原缶詰銚子の二大缶詰ブランド。 銚子には古くから缶詰文化が根付いていました。明治に創業した、日本でも最古参の缶詰メーカー「信田缶詰」は、『サバカレー』で一大ブームを起こした事で知られます。また昭和4年創業の「田原缶詰」は、銚子名物『さんま蒲焼』を製造。昭和30年代からのロングヒット商品です。
銚子メロン銚子ブランドのメロン。 銚子は農業も盛んな街。「灯台キャベツ」をはじめ全国的ブランドが揃います。その中で夏に食べ頃を迎える「銚子メロン」の多くは、主にアムスメロンという品種で、温暖な気候とミネラル分を含んだ潮風が高い糖度のメロンを作り出すと言われています。しかも値段は一個1000円程。メロンの瑞々しさを是非味わって下さい。
一山いけす食事処。 店内には巨大な生け簀があり、注文すればそこから魚をとりだして料理してくれます。普段なかなかお目にかかれないヒラメの大物も活造りにして頂く事が出来るのです。「天然大平目 活造り」を注文すれば、ヒラメに加え鯛や鮪と豪華絢爛なお刺身三昧!! 見ているだけでも楽しく、今にも動き出しそうな新鮮さを味わえます。
屏風ヶ浦銚子の代表的な景勝地。 刑部岬から銚子まで、東洋のドーバーといわれる雄大な景色が広がります。10kmにも及ぶむき出しの地層は全国的にも珍しい光景。500年前に海中で堆積した「名洗層」の上に30万年前の砂の地層「香取層」が見られます。地殻変動の跡が目の当たりにできる自然遺産です。
ヒゲタ醤油&ヤマサ醤油1616年創業の「ヒゲタ醤油」と1645年創業の「ヤマサ醤油」は全国区の二大メーカーです。
かつて紀州から渡ってきた人々が醤油の技術をもたらし、気候風土が適していたことから、江戸幕府公認の最上級品とされる特産品となりました。
銚子漁港水揚げ量日本一の漁港。 平成18年から2年連続水揚げ量全国1位を誇る銚子漁港は、豊かな漁場をもっているだけではなく、魚を保存するための冷凍設備が多く、受入れ態勢も整っています。これを目指して地元だけではなく全国各地から漁船がやってきて水揚げするのです。
しかも、トラックですぐに築地へ運べる流通にも優れた場所にあるうえ、地方の漁船が漁をやりやすいように必要な手続きや生活の世話をする廻船問屋と呼ばれる業者も充実しています。
様々な人達に支えられ、日本一の港は今日も活気に満ちています。
TVグルメ特集 :
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銚子(千葉県)
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